節約主婦のお勧め保存食

お給料日前だけど、後一品欲しい!そんな時に保存食があると便利ですよね♪ここでは節約主婦の私が常に常備している乾物&レシピをご紹介します♪食費を減らしたい貴方、必見です!

保存食と乾物/ドライフルーツの作り方

保存食と乾物/ドライフルーツの作り方

自分で手作りするための自家製ドライフルーツの作り方のまとめです(・∀・)ドライフルーツの作り方は基本的に天日干し、浸透圧を使った脱水、フリーズドライというものがあり、それとは別に家庭でドライフルーツを簡単に作る作り方もあるんです。ここではドライフルーツを家庭で簡単に作ることができる作り方を少し紹介していきましょう。家庭でも簡単に作ることができるオーブンやレンジを使ったドライフルーツの作り方、ぜひご家族で試してみてくださいね♪

保存食と乾物/ドライフルーツを家庭で作るポイント

ドライフルーツは水分を飛ばすということが原則となりますので、水分が飛ぶ程度の過熱を行い、冷ましてから保存するようにしましょう。ドライフルーツを家庭で作る基本としてオーブンで焼くという作り方がスタンダードで簡単でしかも美味しく食べることができます。水分の飛ばし具合も飛ばし過ぎるとおいしくないですし、逆に水分が残りすぎるとカビや腐食の原因となってしまいますのでちょうどよいところを見極めなければなりません。見極めるコツとして冷ました時に表面の水分の除去具合がしっかりできているようであれば問題ないでしょう。念のため使用するときに中の状態を確認しても良いですし、しっかりと加熱して乾燥させたほうが料理や飲み物に合わせた時に風味が際立つものもありますので、ドライフルーツにするフルーツや用途に合わせた仕上がりにするとよいでしょう。また、オーブンだけでなくレンジで水分を飛ばすことでドライフルーツを作ることができ、柑橘系のドライフルーツを作りたいときには表面の防腐剤を除去するために一旦皮ごと熱湯にくぐらせてそのあとスライスしレンジで加熱され過ぎないように注意しながら水分を飛ばすと完成です。

保存食と乾物/ドライフルーツの作り方(太陽で作る)

ドライフルーツの作り方は実はいろいろとあり、フルーツや季節によって最適な作り方がある中で、ここではドライフルーツを太陽の力で作るという天日干しでの作り方について少し解説していきましょう。

太陽で作る作り方

ドライフルーツの天日干しでの作り方はフルーツにもよりますが皮をむいたほうが良いもの、そのままのほうが良いものとある中で、基本は水分を飛ばすということを意識して作るようにしましょう。基本的には虫対策にネットに入れて干すのですが、天日干しが良い場合と陰干しのほうが良い場合がありますのでその作りたいドライフルーツに合わせて干すとよいでしょう。ドライフルーツの天日干しという作り方そのものは実は日本でも古くから伝わっている手法のひとつで、魚やイカなどを開いて干すという方法をすぐに思い浮かべることができますね。

太陽で作る原理

昔の家では柿を干して甘みを出させるという干し柿、軒先につるしてあったという光景を見たことがあるでしょうか。干し柿もまた日本の気候と古くからの知恵が凝縮したドライフルーツということも言えますね。こういった干物や干し柿の作り方もドライフルーツの作り方も原理としては同じで、水分を飛ばすということが非常に大切になってくるのですが、日本の気候の特性上かなり限定的にしか利用されませんでした。しかしながら近年ではヘルシー志向ということもあって自家製造したドライフルーツを食べる人も増えてきています。太陽の光をたくさん吸いこんだ自家製のドライフルーツはまた格別な味がしますのでぜひ試してみてくださいね(・∀・)

保存食と乾物/ドライフルーツの作り方(塩漬けで作る)

塩漬けでの作り方

ドライフルーツの基本的な作り方として浸透圧を利用した作り方も代表的なものとなっており、ご家庭でも比較的簡単に作ることができます。ではこのようなドライフルーツの浸透圧を利用した作り方、具体的には一体どのように作っていくのでしょう。浸透圧というと難しくなってしまいがちで理論を説明すると非常に長くなってしまうのでここでは省略しますが、塩や砂糖によってフルーツの水分を吸収し、それによって長期保存ができるようにする作り方なんだということをイメージしていただければいいでしょう。砂糖や塩による浸透圧の差によってできたドライフルーツは水分の不足によって細菌が生きていくことができなくなって長期保存が可能となり、こういった作り方は日本だけでなく海外でも多くの料理で活用されてきました。

塩漬けで作る原理

まず塩漬けの代表として梅干しの作り方についてを少し紹介していきましょう。梅干しの作り方はまずヘタを取り、水洗いをしてしっかりと水を切り、ウォッカやラムといったホワイトリカーで梅とボウルを殺菌します。こうすることでカビを防ぐのですが、塩の量が少ないとカビの発生原因になってしまうので塩の量には注意したいところです。こうして重石をして漬けこんで梅干しが完成するのですが、同様に砂糖つけにおいてもカビにはとくに注意したいので漬けこむときの初期の段階でしっかりとお酒(アルコールで殺菌)をしておくようにしましょう。ドライフルーツを作った場合脱水しすぎてしまう場合もあるのでそうなったときは結合水を与え水分を取り戻すことでおいしく頂くことができます♪

保存食と乾物/ドライフルーツの作り方(フリーズドライで作る)

フリーズドライで作る

ドライフルーツだけでなくいろいろなものをフリーズドライすると保存食の宝庫になりますし、家でできると非常に重宝しますよね。ドライフルーツの中でも一番簡単な作り方がこのフリーズドライによる方法ですが、家庭でこの作り方を行うことはできるのでしょうか。実は出来るんです。家庭ではちょっと難しいドライフルーツのフリーズドライ食品、一旦冷凍してから真空にするという作り方で作ることで限りなく栄養価を損なうことなく作るということが可能なんです☆フリーズドライの食品はスーパーやショッピングセンターなどで手軽に購入できるものから、宇宙食や非常食としても幅広く利用されており、ドライフルーツだけでなくいろいろな食品のフリーズドライ製法のものが登場することでしょう。

フリーズドライの今後

今後はフリーズドライの進化したものが将来出てくるかもしれませんし、ドライフルーツのさらなる進化も期待したいものですね。このフリーズドライという方法、実は作り方は簡単なのですが設備コストを家庭レベルで補うことは現状非常に難しいものとなっているようです。フリーズドライでドライフルーツを作るという作り方は、凍らせて真空にする、という流れの中で、その設備そのものが非常に大きく、家庭用としての手軽なものは現在のところ販売されていません。それに加えて真空にするための装置は音も大きく家庭で使うとなると近所迷惑になってしまうことが予想されますね。